SHIRU blog

生活も心もちょっと豊かにするためのヒントを“知る”ブログ

【接客業の方にオススメ】スタバのアルバイトで身に付けた私のコミュニケーション方法

 

f:id:yukidaruma06:20210216181124j:plain



こんにちは、ゆきだるまです。

 

前回スタバでのアルバイトについてお話ししましたが、

そのメリットの1つに「コミュニケーション力が上がる」をあげました。

 

私はもともと極度の人見知りでしたが、

今では初めての人と会話することが楽しみになるくらい人と話すことが大好きになりました。

私はがこう変わることが出来たのは、スタバでアルバイトしていたことが大きなきっかけだと思います。

今回はスタバで身に付けた私のコミュニケーション方法について、書いていこうと思います。

 

 

 

 

コミュニケーションとは

コミュニケーションについて、調べてみました。

    1.  社会生活を営む人間が互いに意思や感情、思考を伝達し合うこと。言語・文字・身振りなどを媒介として行われる。「コミュニケーションをもつ」「コミュニケーションの欠如」

    1.  動物どうしの間で行われる、身振りや音声などによる情報伝達。

    [補説]「コミュニケーション」は、情報の伝達、連絡、通信の意だけではなく、意思の疎通、心の通い合いという意でも使われる。「親子の―を取る」は親が子に一方的に話すのではなく、親子が互いに理解し合うことであろうし、「夫婦の―がない」という場合は、会話が成り立たない、気持ちが通わない関係をいうのであろう。

 辞書にもありますが、自分の気持ちや意見だけを理解してもらう一方的なものではコミュニケーションとは言えず、相手の気持ちや意見を受け止めて、お互いに心と会話のキャッチボールをすることでコミュニケーションと言えるようです。

コミュニケーション上手になるために出来ること 

相手の顔を見る

一つ目は、相手の顔を見ることです。

 

スタバでは、お客さんと直接話す機会がたくさんあります。

そしてお客さんとコミュニケーションをとる上では、言葉だけではわからない相手の気持ちを理解する必要があります。

話している時に相手の顔を見て話すと、その表情からどんな気持ちなのか何となくわかります。

 

喜んでもらえると思って伝えたこと、してあげたことも、

相手にとっては求めていることではなかったります。

そんな時に相手の顔をちゃんと見れば、本当に求めていたことがわかり、

すぐに別の対応をすることができます。

 

極度の人見知りだった私でも、相手の顔を見たら、喜んでいる、なんか違う顔をしている、ということがわかったので、表情を読むのはそんなに難しいことではないと思います。

 

但し、相手の顔を見るというのは、相手の顔色を伺うのとは違います。

顔色を伺うことは、この行動が正しいのかどうか自信がなく、相手の機嫌などに左右されることになりますので、対等な関係でコミュニケーションをとることができません。

相手の顔を見ることは、自分が相手に対して出来ることを選択肢の中から選ぶ基準にするというような意味になると私は思います。

 

この相手の顔を見るという行動は、相手の気持ちを察することに繋がります。

相手の気持ちを察することは、とても難しいことです。

この事については、長くなってしまうのでまた別の記事で書きたいと思います。

笑顔を忘れない

二つ目は、笑顔を忘れないことです。

とても簡単なこと、当たり前のことに聞こえますが、

意外と忘れがちで、相手を不安にさせることもあります。

 

私がスタバで働いていた時は、

レジで下を向いて作業をしている時、ドリンクを作成している時のように、

お客さんから表情が見える時は常に口角を上げることを意識していました。

真顔で働いている人と楽しそうに働いている人を選ぶなら、

私は楽しそうに働いている人に接客をしてもらいたいと思ったからです。

 

それと同じで、私生活でも常に笑顔でいて楽しそうな人という印象があれば、

人は寄ってきて話をしたくなると思います。

笑顔でいることで気持ちもポジティブになりやすく、自分に自信が湧きます

そして、相手に自分の話をしたいと思わせられるようになります。

共感する

三つ目は、共感することです。

スタバでは、コーヒー豆に興味を持っているお客さんには、まずその人の普段の好みを共感しながら本音を聞き出して、求めていそうな風味のコーヒー豆を提案すると買ってくれることが多いです。

 

自分の意志を伝えるだけではコミュニケーションとは言えないと言いました。

一方通行でなくするために、相手の気持ちを聞き出すには会話に共感が欠かせません

  

共感をすることで相手に安心感を与えて、より会話を盛り上げることが出来ます。

言っていることがわからなくても、共感が出来なくても、

一旦共感の言葉をはさんでから、自分のその反対の気持ちを伝えるだけで、

相手の受け取り方が変わります。

 

つまり、自分の気持ちを理解してもらうために共感をする、ということにもなります。

 

  まとめ

 私がスタバのアルバイトで身に付けた、

コミュニケーションをとる上で大切にしていることの基本はこの3つです。

・相手の顔を見る

・笑顔を忘れない

・共感する

パッと見るとどれもそんな難しいことではないですが、それぞれ奥が深いです!

どれも自分の意思を伝えるだけではなく、

相手の気持ちを聞き出し理解するコミュニケーションには欠かせないと私は思います。

 

 

最後にぽちっとしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 その他生活ブログ 生活術・ライフハックへ
にほんブログ村